relaxation


心と身体


       Coming Soon.



目次
プラシーボ効果ノンセボ効果自律神経交感神経
副交感神経         

精神について考えたことがありますか?
こんなことを書くと「信心」や「精神病」を考えてしまうのではないでしょうか?
しかしそれはほんの一部の現象で、わかりやすく悪用されやすい部分なだけです。

人は生きているだけでストレスの影響を受けています。
これは「良い・悪い」といったものでもなく、誰しも影響を受けるものなのです。
そして脳へ・脳からの影響も精神の影響と呼べるものだと思います。
まずはのそのあたりから書いていきます。






先頭へ
~プラシーボ効果~

人は思い込みを利用して様々な情報を精査しています。
それがよくわかるのはトリックアートですね。(⇒ラモン・ブルーイン画)
右の絵のように、描いたものもその場にあるように
錯覚
してしまいます。
これは視覚によっておこるものです。
これがあるからこそ人の目は「距離感」「凹凸」を認識して「危険を察知」します。
この錯覚ですが、心はどうでしょう?

relaxation
プラシーボ効果(プラセボ効果)
なんの効果もないビタミン剤(プラセボ)をある病気の「特効薬」として
患者に服用させると、その病気が改善・治癒していくというものです。
これは思い込みによって自然治癒力が上がり
自身の生命力で病を克服するという事です。

神様がいるかいないかの話は分かりませんが、
宗教的な「治癒」や「幸運」もプラシーボ効果ともいえるわけです。
まさに「信じる者は救われる」です。

だからこそ「信じる」ことはとても大切なことです。
相手が「神」「自分」「親」「連れ合い」「師」など対象は様々ですし、
それはなんでもいいと思います。
中には「自分自身」という方もいらっしゃるでしょう。
ただ自分が心から信じられる対象であることが大切なのです。

施術についてはどうでしょう?
やはりここにもプラシーボは関係します。

私がここに書いている事も信用できなければ「ただのホラ」です。
そして私は「気持ちいいと何してるかわからない」施術をします。
だから「気持ちいい施術がお好きな方」は嫌だと思います。
そうなると施術は全く意味をなくします。これは次に紹介するノンセボ効果によるもので、
詳しく書くと
不信感から「意識が筋肉を硬直させて施術を受け入れることをやめてしまう」のです。
しかも硬直のせいで逆に筋肉を傷める事さえあります。

私が考える施術については、別にまとめた記事を見てください。

逆に私を信頼してくださるお客様がいらっしゃいます。
本当に感謝しかありません。
その方々にはできる範囲で自分が勉強してきたことをお伝えし、
それを実感しまた自分の所へ来てくれます。
もちろんまだまだ技術が足りず、すべての状態を良い方向へ向かわせることはできません。
それでも「痛みが消えた」「楽になった」
「30年以上のゴルフ人生で一番いいスコアが出た」などお客様に喜んでいただけるのです。


もちろん私が「危ない施術」と思っていることをする施術者の施術も
お客様が信じればそれが「正義」になるのです。
余談ですが自分が危ないと感じていた施術者にそれを伝えたうえで、
その施術者達はお客様の足首を痛めたり、肩甲骨内部の筋の炎症を起こしたり、
腰を痛めさせたりと何かと問題も起こしていました。
それでも指名のお客様はいらっしゃるのです。
そしてお客様にとって私は「その施術者を陥れる悪」だったりするのです。

それに対してどちらが正しいとも言いませんが、
このように「信じる・信じない」という事柄が、
様々な事柄をプラスにもマイナスにも変える
のです。






先頭へ
~ノンセボ効果~

プラシーボ効果には対となるものがあります。
relaxation
ノンセボ効果とは
プラシーボとは真逆なもので、
思い込むことで悪化する効果です。

例えば、一か月前に怪我した指が、
完治した今も「気になる」
なんてことありませんか?
これは付近の筋肉の硬直と思い込みによる「痛み」の場合があります。

また「風邪かな?」なんて気に病んでると頭痛がでたり熱がでたり。
「想像妊娠」なんかもそういう理由で起こるわけです。
要するに「病は気から」ってことです。

「一か月前の怪我~」の完治後の痛みについてはもう一つ理由。
「筋肉の硬直」について。切れた部分が治るときに硬くなったり、
周りが庇う事で硬くなったりします。
また傷ついた筋肉は次に同じことが起きても傷つかないように、硬く強くなる性質があります。
そういった筋肉の硬直の場合、痛みが長続きしてしまいます。
それこそ半年・一年・2年といつまでも痛みや違和感が残ってしまうのです。
怪我自体が治っていれば、温めたり解したりすると痛みの緩和につながります、

そこで質問です。
あなたの症状は本物ですか?

信じることで治癒ができることはプラシーボでも説明しました。
これは、信じることで肉体を蝕むこともあるという事です。
実際に「炎症血が上がる」「痛みがでる」「熱が出る」等や
軽度のアナフィラキシーショック(アレルギー)に似た症状が出ることがあります。

精神症になると毎日病院に行き「健康だから大丈夫」と言われないと
生活できない
こともあるほどです。
病気だけじゃないノンセボ効果
コリによる身体の痛みのような症状も出ます。
それは神経を伝い、体の特定の場所に痛みや重さとして現れます。
この多くは以前とても痛くなったことが記憶に残る事で起こります。

例えば・・・
「重い荷物を持ち上げた時に肩に痛みが出た」
こんな記憶がトラウマのように残ります。
これは身体の記憶で自分には意識がないことがほとんどです。
そうして刻まれた記憶が、「重い荷物を持つ」という行動と不安で呼び起され
炎症や肩こりの症状として現れるのです。
不安について
上記の症状は不安によっても呼び起されます。
簡単に言えば
「痛くなるかもしれない」→「痛い気がする」→「痛い」となります。
実は症状の半数以上がこの現象といわれるほど、誰にでも当たり前に起こることです。
だからこそ信頼できる対象「神」「医師」「治療家」に見てもらう事で
(それが詐欺だとしても)治ることもよくある事なのです。






先頭へ
~自律神経~

自律神経という言葉はよく耳にすると思います。
では自律神経とはなんでしょう?

・自律神経
・交感神経
・副交感神経


これらを違う物として考えがちではないでしょうか?
relaxation
ではそれぞれを説明したいと思います。
・自律神経
人が生きる為に大切な「守り」の機能で、
目には見えない精神と内臓を司る神経の総称です。
交感神経と副交感神経に分けられます。
例えるなら交流電気でしょうか。
電気という物質の中に「+と-」があり、
その+と-は波になっておりプラスとマイナスが行ったり来たりします。

わかりにくいかな?
電気のように正確に前に進む波ではなく、
正確に言えばシーソーのような状態です。
自律神経シーソー自律神経と呼ばれるシーソーの右に交感神経。左に副交感神経が乗っています。
※イメージです。
それぞれは怠けると太り、働き過ぎると痩せて体重が変わります。
なのでシーソーの上にあがった方(軽い方)が良く働きます。
この現象の起こり方にはいくつか種類があります。
それは以下の通り。
1.一方が働き過ぎの場合。
交感神経が働き過ぎて、副交感神経が働きづらくなる。
副交感神経が働き過ぎて、交感神経が働きづらい。

2.一方が働かない場合。
交感神経が怠けて、副交感神経が押し上げられる。
副交感神経が怠けて、交感神経が押し上げられる。
似てはいますが、1と2では少し様子が変わります。
1-1の場合の様子。
神経が過敏すぎて眠れない。疲れが取れない。力が抜けない。
※対処※
深呼吸。瞑想。リラックス系(ラベンダー等)のアロマ。

1-2の様子。
眠気が強く出てしまう。けだるい。やる気が出ない。鬱々とする。
※対処※
スッキリ系(柑橘)のアロマ。規則正しい生活。ストレスの緩和。








先頭へ
~交感神経~




relaxation











先頭へ
~副交感神経~




relaxation











先頭へ
~   ~




relaxation