relaxation



 リラクゼーションってなに?


  身体を解すってなんだろう?
  そんな疑問を感じたことってありませんか?
  整体・カイロ・リラクゼーション・整骨・整形・・・

  「・・・リラクゼーションってなに!?」

  最近は店舗数が増え、
  価格もや安い店舗は「60分 3980円」一番多いのが「60分 6480円」
  高い店舗に至っては、上限なんてありません。

  リラクゼーションとはどんなものなのでしょうか?




まずは簡単にマッサージとリラクゼーションの違いを。
  マッサージ  → 治療行為(身体)
リラクゼーション → ストレスの緩和(身体)
です。その違いについてみていきましょう。




リラクゼーションの種類

リラクゼーションの種類リラクゼーションストレッチ整体
カイロプラクティックアロマトリートメントリンパドレナージュその他


マッサージの種類

マッサージの種類マッサージ整骨院整体院
按摩(あんま)鍼灸リハビリテーション整形外科






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リラクゼーションって最近よく聞きませんか?
簡単に言うと「治療行為ではない」施術すべてがリラクゼーションです。
リラクゼーション協会で店舗を「リラクゼーションスペース」といいます。
施術における治療行為とは
・病気、疲労の回復の生理的効果の実現を目的とし、
 かつその効果が出るもむ・押す・たたく・摩擦する行為。
・受け手が痛みを訴える程度の体重・圧を入れる行為
 及びのちに身体に悪影響を及ぼす施術。
です。

簡単に言うと、病気・○○症・疲れを癒す行為。
痛みがでる強さの施術。

悪影響を及ぼすというのは、可能性で言えばすべての施術です。

では治療行為ではないリラクゼーションとはなんでしょう?
リラクゼーションの定義(協会定め)
リラックスすることで、心と体の「休養」「気晴らし」「緊張の緩和」
を体感していただくものです。

裏返せば気持ちがいい施術で、人体に対して「いい影響」も「悪い影響」もない
リラックスするためだけの手や道具を使った施術。
という事になります。
スラストアジャストも禁止されています。
何か矛盾を感じますね。

しかし店舗で教わるのは、「痛みがない」「悪影響が出ない」
「治す等の治療にかかわる言葉を使わない」施術
です。

なぜか?
これを言うと協会から追い出されそうですが、
それではリラクゼーションにかかわる人たちが儲からないからだと思います。
「精神を整えるだけの所」ではきっとお客様は来ませんよね。

厳密に言えばリラクゼーション自体が法に抵触しかねない・・・
だからこそ「グレーライン」で常に”言葉”に注意して
「これは治療行為ではないんです」といいながら営業しているわけです
矛盾が出るのも当たり前です。

実際に法律で取り締まっているのは「受け手の健康を害すること」ですし、
悪影響がなければOKというか、「医学的な解明がなされていない」から
何をしても証明しようがない
のでしょう。

そういえば。
「揉み返しも悪影響」ではないでしょうか?
スペースでは「筋肉痛・好転作用」などいいイメージの言葉を使います。
「コリ返し」は毒素が溜まりすぎているから出ます。
体の老廃物を出すための反応で「揉み返し」が起こります。
という説明もあります。
とりあえず「いい事」であることが重要なのでしょうか?

リラクゼーションは拡大の一途をたどっています。
そのため人手不足になります。
だから未経験者を多く集め店舗に出します。
未経験者の大半は加減も解し方もわからず「揉み返し」を起こします。
そんなわけです。

とある施術所での会話
今日はどうしました?
このあたりが重くて。
肩甲骨のあたりに疲れが溜まっているんですね。少しだるい感じですか?
そうなんです。
わかりました。では施術していきます。
    肩周りすごくかたくなってますね!
やっぱり!
この辺がつかれていると、バランスが崩れて猫背になってしまいます。
そのせいで肩甲骨のあたりが重だるくなってるんだと思います。
そうなんですね。
今日はその疲れを取るために、うつ伏せで背中を解していきますね。
お願いします。

ここに菱形筋という筋肉があるんですが、老廃物が溜まってゴリゴリになってますよ。
このゴリゴリが疲れの原因になっているんでよくほぐしときます。

ほら小さくなってきたのわかりますか?少し楽になりました?
はい!
この後首周りと、背中とかかわりの深い腰を解していきますね。
体は頭から指先までつながってるんですよ。
だから、全体を解してあげることで効果が出やすいんです。


こんな案内をされたとします。

これがホントかウソか・・・わかりますか?

これがうそだった場合に自分の身体がどうなるのか気にしてますか?
しかしリラクゼーション業界には
上の問いの答えが「わからない施術者」がほとんどだと思います。
だからこそ信頼できる人を探し、解してもらってほしいと切に願っています。

その人に十年後・二十年後を任せていることを知っていただきたいと思います。
そして、施術者はその方の未来を預けていただいていることを
全員に真摯に考えてほしいと思います。






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今では専門店なんかもあります。
ストレッチは体中の筋肉を伸ばすことができます。
そして先にも書きましたが、筋膜そして深層筋まで伸ばしてくれます。
きちんと理由づけがあって伸ばす事が大切ですが、
とても効果的な施術です。

その代わり・・・
関節には「可動域」というものがあります。
簡単に言えば「腕(例)がどこまで上がるか・回るか」です。

人は生きている事が負担になります。
立って歩くのことはそもそも自然に反したことだし、
最近は座りっぱなし・立ちっぱなしも多すぎます。
そのそんな"癖"や”環境”のせいで筋肉が固まり、関節の可動域も減ります。
それを無視してストレッチをすると、
腱・筋肉・骨をキズ付けてしまうことがあります。

また力が入ると、自分の筋肉で関節を固めてしまいます。
自分に関節技きめてる感じですかね。
肘が固まった状態で動かしたら、腕折れますよね。
そんな感じです。

自分でストレッチをするときは力をぬいて、息を吐きながら伸ばしていきましょう。

ストレッチするとき・されるときは以下に注意してくださいね。
ストレッチの注意点
・目的にあった筋肉を見つける。
・リラックスできる環境を作る。
・伸ばしたい筋肉(場所)を意識する。
・力を抜くように意識する。
・息を吐くときに伸ばす。
・無理をしない。


ついでにいえば、筋トレもするといいと思います。
筋トレというと、ジムみたいなのを思い出すかと思いますが、
「過ぎたるは及ばざるが如し」です。

筋トレなら負荷をかけずに自然なものを。
生活の中でなら使えていない筋肉を「普段よりちょこっと大目」位に
使うのが「ミソ」です。

少し大げさに歩く・家事をする・階段を上る・物を上にあげるなどなど。

筋肉量にもよりますが、意識をして使うことで
「普段使えていない筋肉」が使え、その結果緊張が緩む・筋肉量が増える
などの効果が期待できます。






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大きな違いは「医療」か「リラクゼーション」かです。
整体にまつわる資格は、各会社と協会で認定証があるのみです。
整体は「今の骨の状態(姿勢)」をメインに体を整えます。
「猫背の身体を整える為に」ああしよう,こうしようです。
例えば…
猫背のお客様が来店されたとします。
肩が前に出て、骨盤が後ろにさがり、背中が丸くなります。
そうすると重心が後ろに下がります。
その重心を真ん中に持っていくために、骨に直接アプローチをします。

細かい所は別に書くとして・・・
アプローチの仕方
・重心を後ろに下げている筋肉の力を抜かせる様な、
 靴を履かせて、足踏みしてもらったり。
・下がった骨盤を戻したり。
・前に出た肩を戻したり。
・頭の位置を戻したり。
・背骨に直接アプローチしたり。

できることは限られますが、
やりたいことは整体院と同じで、
バランスの崩れた骨を戻すための施術をしていきます。

そしてこれには長所と短所があります。
長所
効果が目に見えて出やすい。
疲れなども取れやすい。
また急性なら元に戻しやすい。
短所
元の疲れた状態に戻りやすい。
慢性的なものには効きづらい。
筋肉に邪魔されて痛めるやすい。
骨に異常がある場合悪化させやすい。
上記は骨をみる施術と、筋肉をみる施術の違いでもあります。
整体の中で最近は瞬間的な力を加えるような施術をするところは
ある程度「カイロプラクティック」と分けられているように思います。






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~カイロプラクティック~ カイロプラクティック,東山田の整体,東山田のリラクゼーション,都筑区の整体,都筑区のリラクゼーション,ククノコッタ

一番骨に対して直接的な技術です。
カイロプラクティックとは
骨に直接的な力を加えることで
骨のズレた部分を戻します。
「スラストアジャスト」と呼ばれる手技も多く使われます。
簡単に言うと脊椎の出っ張りに衝撃を加えて元の位置に戻すものです。

これも資格は必要ありません。
その場合どこにも所属せずに個人で行うことになるので、
知識があるかどうかは疑問です。
所属云々を気にさえしなければ、
すべてのリラクゼーションはネット知識で始められるのです。
とはいえ
系列店以外のカイロであれば、柔整や理学療法士の資格を持った方も多いので、
知識のある方に施術してもらってください。
施術の違い。
筋肉を解す   →→→   骨をズラす
   もみほぐしス・トレッチ   →   整体   →   カイロ

骨のズレから体バランスの偏りも生まれます。
そのズレを戻すうえでスラストアジャストもとても有効的な施術です。
しかし身体のズレは一つの方向では収まりません。
正常,腰椎
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というように、上・下・左・右・捻りが複雑に絡み合うことがあります。
その状態を、視診・触診できる人に体を診てもらうことが大切です。

もう一つ。
骨は自分で動くものではありません。常に「動かされている」わけです。
という事は、「骨がズレる」理由があるという事です。

筋肉・体重・癖などです。

そして骨をズラすと、その前後の関節も緩みます。
それらを改善せずに骨をいじると緩んだ関節がよりズレ易くなり、
改善されていない「ズレる理由」によってよりひどくなることがあります。
大げさに言うと骨が抜けやすくなり、余計にバランスが崩れる原因にもなります。






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~アロマトリートメント~ アロマトリートメント,東山田の整体,東山田のリラクゼーション,都筑区の整体,都筑区のリラクゼーション,ククノコッタ

アロマトリートメントにもいろいろな種類があります。
マサージュ・スウェーディッシュ・ロミロミ・アーユルベーダ―・イングリッシュ
そしてリフレクソロジーもアロマが多い手技なので、
違いも含めここに両方を書いていきます。
アロマ系ボディケア・フットケア
リラクゼーションの定義にをそのまま行う手技といえます。
体の緊張とストレスを緩和し、リラックスを目的としたものです。
自律神経のバランスを整える施術を
行うため刺激的な手技はなく、なめらかで体の毒素を流しだすような
施術が特徴です。

とはいえ突き詰めればやはり医学です。
精神医学を意識した施術です。
精神医学というと「自分は関係ない」と思いがちではないですか?

実はそうではありません。
多くの日本人はカウンセリングや宗教などと聞くと、拒否感が否めないと思います。
これは「精神異常者」とみなされているような気がするからでしょう。

しかし人の身体は「心と体のバランス」をとりつつ
健康に生きるように常に働いています。

つまり体と同じで心も気付かないスピードで”疲れが溜まる”のです。
よく使われる言葉でいえば「ストレスがたまる」のです。

人間だもの。当たり前です。

精神と体の繋がりはとても強いものです。
精神と体について
精神が疲れた場合の「負のスパイラル」はこんな感じです。
ストレスが溜まる→呼吸が浅く→眠りが浅く→自律神経が乱れる。
呼吸が浅くなる→猫背になる→肩首が疲れ緊張感が増し、睡眠が浅くなる。
眠りが浅くなる→血流が悪くなる→冷え・内臓の活動が低下する。
内臓活動の低下→ホルモン分泌の低下→ダルさが強くなりだるさ・ストレスが溜まる。
自律神経=交感神経+副交感神経


~リフレクソロジー~

リフレクソロジーとは
これは足裏の「反射区」と言うものを押して、身体を癒す技法です。
原理は未だ分かりませんが「足裏の一部を押すと対になる身体の部分が活性化する」
”ゾーンセラピー”という考えが元になりました。
これはアメリカの医師達によって研究されたもので、
ジョセフ・オイゲスターというスイスの宣教師によって台湾へと伝えられます。
施術を受けて家族のリュウマチが治ったことが発端とか。

それが東洋医学と混ざり「台湾式・若石式」と呼ばれる
リフレクソロジーへと変化を遂げました。
その為痛みのでる強さで反射区を押し、体調を回復させることを目的としています。
(若石=ジョセフ・オイスター氏)

最近では力任せに反射区を押し、「痛いから効く!」といった風潮もあります。
確かに痛みが強い位のほうが効果を実感し易いですし、
血流も体感として改善され易いかもしれません。

しかし”全身に力が入り悶える程の痛みはどうなの?”と思います。。
「全身の筋肉を収縮させて、力を抜く」を繰り返すので、
血流が上がりますし部分的に筋肉も解れ身体もスッキリするかもしれません。
ただバランス良く全身に力が入るわけではないし、
元々体のバランスが良ければ施術も受けないでしょう。

それなら普段から負担がかかっている部分(筋や骨)に対しては逆効果です。
しかし「プラシーボ効果」というのもあります。
身体への良し悪しだけでは計れない部分ですね。

足裏の反射図にいくつか種類があるのは、
アロマ系の優しくリンパを流す精神医学(英国式等)と、
体を治す民間的な治療法(台湾式等)など、
そもそもの根底の考えが違う事も理由の一つなのだと思います。







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~リンパドレナージュ~ リンパドレナージュ,東山田の整体,東山田のリラクゼーション,都筑区の整体,都筑区のリラクゼーション,ククノコッタ

そもそもリンパとはなんでしょう?
リンパとは
血管内の圧が上がると水分が体内に染み出ます。
その水分が筋肉を潤し、体の中の老廃物を押し流して
リンパ管に入り「リンパ液」になります。
リンパ管を流れる老廃物はリンパ節でろ過・殺菌をされます。

現代人は水分不足が顕著です。
カフェインレスの飲み物を一日1.2ℓ程度と、水分の多い食べ物を取り入れましょう。
ドレナージュ リンパを流し不要な疲れの元の濾過を促すために、
手や道具を使ってリンパ菅を刺激し流しだす手技。
それによって、疲れの改善・免疫・代謝UPなどの向上を目的にしています。
リンパが滞ると浮腫み(むくみ)が出ます。浮腫(ふしゅ)とも言いますね。
浮腫みの原因は様々です。症状も”冷たい場合”と”熱を持つ場合”があります。

リンパや血流が悪くなる事で、筋肉が硬くなりより流れが滞ります。
そして身体の免疫機能も衰え、やる気の低下を起こし…悪循環が始まります。
その改善策として行われるのがリンパ系の施術です。

注意 リンパ菅は深層にも浅層にもあります。
特に浅層部分のリンパ菅は細く切れやすい特徴があります。
手で強くリンパ菅をゴリゴリすれば切れると言われています。
そして、リンパ菅は再生しない(し辛い)とも言われています。
昨今リンパ菅の強度を考えずリンパを途中で切ってしまう施術が増えている事も、
浮腫みの原因になる事に気をつけて頂きたいと思います。

実際にリンパ菅がどの位の力で切れるのかを試す手立てはありません。
しかし通常の身体の施術で”うっ血”してしまう方がいらっしゃいます。
これは施術が下手なわけですが、施術で毛細血管が切れているという事です。
それよりもリンパ管は弱いものです。


これは「揉み返し」が起こるような施術であれば
その衝撃ですぐに切れてしまう可能性がある
という事です。
なので「カッサでゴリゴリされて」というような施術はお勧めしません。






その他
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リラクゼーションの中にも色々な「手技」があります。
全てを把握できていませんし、見知った程度の物も多くなりますが、
そういった色々を書いていこうと思います。
ここはゆっくりあげていきます。
~フーレセラピー~
天井近くにある棒(手すり)をつかみ、お客様の背中に乗ります。
その状態で背中を足で解していく足技?です。

~タイ古式~
「二人で行うストレッチ」とか「世界一気持ちいい」とかよく聞きますね。
気持ちいいかどうかは個人差ですが、全身のストレッチは気持ちがいいです。
床マットに寝てもらい、プロレスの技をかけていくようなイメージです。
あられもない姿になるので個室がいいですね。
受け手の硬さを施術者の柔らかさでカバーしていくので、
体が柔らかい施術者をおすすめします。

~温熱法~
1,温熱療法というのは実は2つあります。
 温め筋肉がほぐれることで血流改善・疼痛(うずく)の緩和・神経の解放が見込め、
 その結果マッサージの治療効果が高まる。

2,体温が42.5度を超えると異常を持った細胞が耐えられなくなり
 殺細胞効果を得ることができる。
 細胞が死滅を始める温度が42.5度。しかし正常な細胞付近は温められると
 血管が膨張して熱が上がらないように対応してくれます。
 がん細胞など異常をもった細胞はそれができない為、
 温度が上がって死滅するのです。

どちらも1度での効果ではなく、定期的に受けることが大切です。
詳しくは体の反射から。

~クイックマッサージ~

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