〜四十肩とは〜
説明
四十肩は肩の腱などが関節に挟まって干渉することで炎症が起こり痛みが出ると言われています (本当の原因はわかっておらず諸説あり)。右肩なら右腕の力を使って手をあげる時に一定の高さになると痛みが出、 そこを越えると何もなくなることが多いです。
放置していると痛みは無くなります(すり切れる腱がなくなり痛みがなくなるのでは?)が、 関節包が固くなることもあるらしく(見たことないので受け売りですが)地面と水平程度の高さ以上に手が上がらなくなることもあります。
肩の関節をすぼめるような力の入れ方をするとなりやすいですが、それ以外の腕の使い方は普段意識しないとなかなかできません。
疲れやすい態勢
・利き手がなりやすい
・いつも同じ横むきで寝る
・腕を上げることが少ない
・重いものを持つ
・掃除機・食器洗い
・子供の抱っこ
・人によってはパソコンや書き物
などなど
ストレッチで期待できる効果
・腕の可動域を広げる
・痛みの緩和
・四十肩の予防